福田栄一さんは、 やわらかな風合いの安南手(あんなんで)のうつわを制作されています。 化粧土をまとった素地に、ふんわりとにじむ呉須の絵付け。 草花や文様を描く繊細な線と余白が、落ち着いた表情を生み出しています。
薄墨を思わせる、やわらかな呉須のにじみ。 のびやかな線のまわりに余白を残すことで、 一つひとつの模様と器の輪郭が引き立ちます。 近くで眺めると、線の動きや濃淡の違いも楽しめます。
表面に見られる貫入も、うつわの表情のひとつ。 使ううちに少しずつ変化する風合いが、 手仕事の模様に新たな味わいを重ねていきます。
いつもの料理や、ゆっくり過ごすお茶の時間に。 食卓に自然となじむ福田栄一さんのうつわを、 日々使いながら、その変化とともにお楽しみください。
福田栄一(ふくだ えいいち)さんは、 富山県滑川市を拠点に、 SugaryCeramicsの名で制作されている陶芸作家です。 九谷焼技術研修所を卒業後、松本佐一先生に師事。 2014年に独立し、富山市にアトリエを設立しました。
安南手(あんなんで)のやわらかな風合いと、 呉須のにじみを生かした絵付けが印象的なうつわ。 草花や文様を描く繊細な線と余白が、 日々の食卓になじむ、静かな表情をつくっています。
作品や制作の様子は、Instagramでもご覧いただけます。 ころはオンラインストアでは、福田栄一さんのうつわをご紹介しています。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
● 宇田康介・宇田令奈 二人展
2026.10.3 sat – 10.18 sun
● マノメ工房・motif 二人展
2026.10.24 sat – 11.8 sun
POP UP
● 書と台所展2026 -暮りかえされて-
2026.10.31 sat – 11.29 sun
● 石渡磨美・閑心窯 二人展
2026.11.14 sat – 11.29 sun