
ABOUT KOROHA
「ころは -うつわと道具と喫茶室-」は、兵庫県三木市の静かな里山に佇む、築150年ほどの古民家を活かした店です。
作家の手によるうつわや暮らしの道具、そして喫茶の時間を通して、日々の暮らしの中にある静かな豊かさをお届けしたい。そんな思いで営んでいます。

ころはでは、陶器・木工・ガラスなど、さまざまな手仕事の作品をご紹介する展示会を定期的に開催しています。
それぞれの作家が持つ個性や感性、技法の違い。同じ「うつわ」であっても、土や釉薬、焼き方によって表情は大きく異なります。


作家が試行錯誤を重ねて生み出したうつわには、それぞれに物語があります。
どんな土を使い、どんな窯で焼き、どんな思いで形にされたのか。そうした背景もふくめて、手に取る楽しさを感じていただけたら嬉しいです。

ころはの母屋は、明治時代に建てられた古民家です。昔の農家に多く見られる「田の字型」の間取りで、襖や障子を使いながら、暮らしに合わせて空間を柔らかく使い分けてきた、日本ならではの工夫が残っています。
店づくりでは、そんな昔ながらの良さをできるだけそのままに、蔵から出てきた古い箪笥や道具なども取り入れながら、静かで落ち着いた空間を整えています。

どこか懐かしく、ほっとできる。そんな空間の中で、うつわとお茶と、静かな時間を楽しんでいただけたら嬉しく思います。

母屋の奥には渡り廊下があり、その先にも、やわらかく開けた空気の流れる空間が広がっています。
一歩、また一歩と進むたびに空気が少しずつ変わっていくこと。木漏れ日が差し込み、風がすっと抜けていくこと。そんな道のりも、ころはらしい時間のひとつです。

鳥の声に耳を傾けたり、ただ何もせず季節の光や風を感じたり。そんな何気ない時間が、心をすっとほどいてくれるような気がします。
ころはにお越しの際は、器だけでなく、ぜひこの場所の空気もあわせて楽しんでいただけたら嬉しいです。

ころはは、うつわを選ぶだけでなく、喫茶の時間もゆっくり楽しんでいただける店です。
里山の静かな景色の中で、うつわを見たり、お茶を飲んだり、ただ少し休んだり。そんな過ごし方の中で、手仕事のものが暮らしに寄り添う豊かさを感じていただけたらと思っています。
ころはの読みものも、どうぞあわせてご覧ください。
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