カラフルな板ガラスを組み合わせて制作される、天気雨さん。
透明なガラスの中で色と色が重なり、やわらかなリズムを生み出す作品は、
ポップで楽しいのに、どこか大人っぽい落ち着きも感じさせます。
お皿やカトラリーなど、日々の食卓で自然と手が伸びるかたち。
「使うたびに心が弾む」――そんな感覚を、色で届けてくれるガラスのうつわです。
天気雨さんの作品は、板ガラスをカットし、組み合わせ、焼成によって一体化させる技法でつくられています。
その重なり合う色は、ただ鮮やかなだけではなく、境界がにじむように溶け合い、ひとつの景色のような表情を見せてくれます。
透明感の中に浮かぶ色、重なりによって生まれるリズム。
どれひとつ同じ表情がないからこそ、「好きな色の景色」を選ぶ楽しみがあります。
日常の器選びが、少し特別な時間になるような魅力があります。
赤、青、黄、白。
明るく軽やかな色が使われていても、どこか整った印象があるのは、計算された色のバランスがあるから。
ポップで楽しいのに、甘くなりすぎず、大人の食卓にもすっとなじみます。
華やかさがありながらも、透明な素材感が軽やかで、空間に抜け感をつくってくれるガラス。
食卓に彩りを添えながら、気持ちまで少し明るくしてくれるような作品です。
天気雨さんの作品には、お皿だけでなく、ナイフやスプーン、マドラーなどのカトラリーも並びます。
一本ずつ異なる模様や色の組み合わせがあり、選ぶ時間もまた楽しいひとときです。
デザートに添えたり、ジャムやバター用にしたり。
ガラスならではの軽やかさが、食卓に春らしい空気を運んでくれます。
小さな道具にも、天気雨さんらしい色あそびが詰まっています。
お皿は、まるで色のキャンバスのよう。
焼き菓子をのせるだけで、おやつの時間が少し特別に。
フルーツや前菜を盛れば、色と色が響き合い、食卓がぱっと明るくなります。
使うたびに、見るたびに、気分が少し上がる。
どうぞ、お気に入りの色と模様を選んで、日々の食卓でたのしんでみてください。
天気雨さんは、板ガラスを組み合わせ、焼成によって一体化させる技法で、
カラフルなガラスのうつわやカトラリーを制作されています。
透明感のある色の重なりと、どこかレトロな雰囲気を感じる佇まいが魅力です。
ポップで楽しいかたちの中に、計算された色のバランス。
甘すぎず、軽やかで、大人の食卓にも自然と馴染みます。
使うたびに気持ちが少し明るくなるような、そんなガラス作品です。
天気雨さんの作品には、色の境界がぴたりと分かれるのではなく、
やわらかく溶け合いながら生まれる景色があります。
その色の重なりが、ひとつひとつ違うリズムや表情となって現れます。
どこか懐かしさを感じさせる色づかいと、集めたくなる可愛らしさ。
レトロな空気をまといながらも、今の暮らしの中にすっと馴染むところも魅力です。
お菓子をのせたり、果物を添えたり、カトラリーとして使ったり。
何気ないひとときにも、小さな楽しさを運んでくれるガラスです。
食卓に置くだけで、景色が少し弾むような存在感があります。
制作の様子や新作の情報はInstagramでもご覧いただけます。
ころはでは、天気雨さんの色あそびのあるガラス作品を通して、
日々の食卓に軽やかな彩りを添える作品をご紹介しています。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
● 宇田康介・宇田令奈 二人展
2026.10.3 sat – 10.18 sun
● マノメ工房・motif 二人展
2026.10.24 sat – 11.8 sun
POP UP
● 書と台所展2026 -暮りかえされて-
2026.10.31 sat – 11.29 sun
● 石渡磨美・閑心窯 二人展
2026.11.14 sat – 11.29 sun