icura工房(イクラこうぼう)は、木工作家・筒井則行さんが手がける木工作品の工房です。
山桜やくるみの木を中心に、カトラリーやカッティングボード、トレイ、コースターなど、日常で使う木の道具を制作されています。
一見とてもシンプルでありながら、手に取った瞬間に感じる使いやすさと心地よさ。
さりげない佇まいの中に、確かな技術と使い手へのやさしい配慮が込められた木のうつわ・木の生活道具です。
icura工房の作品に使われる木材は、主に山桜とくるみ。
山桜はきめ細かな木目と、使い込むほどに深まる色合いが魅力。
くるみはやわらかな表情と、手に吸いつくような質感が特徴です。
それぞれの木が持つ色味や木目をそのまま生かし、余計な装飾は加えず、素材の美しさを引き立てる仕上げ。
使い続けるほどに艶が増し、暮らしの中で少しずつ育っていくのも、木の道具ならではの楽しみです。
icura工房の作品は、手に取ったときの感触がとてもやさしく、自然と指がなじむような曲線が多用されています。
見た目の美しさだけでなく、「毎日使う道具」としての使いやすさが丁寧に考えられたデザインです。
特にカトラリー類は、一点ずつ手彫りで仕上げられ、口に運ぶときの角度や厚みまで細やかに調整されています。
長く使うほどに、その心地よさを実感していただける仕上がりです。
トレイにお茶とお菓子をのせたり、カッティングボードにパンやチーズを並べたり。
特別な使い方をしなくても、いつもの食卓にすっとなじむのが、icura工房の木の道具の魅力です。
主張しすぎない佇まいだからこそ、器や料理を引き立て、全体の雰囲気をやさしく整えてくれます。
日々の暮らしの中で、自然と出番が増えていく、頼もしい存在です。
icura工房の作品には、木のぬくもりと、使い手へのまっすぐな思いが感じられます。
手に触れたときの感触や、使い込むほどに変わっていく表情も、ぜひ楽しんでいただきたいポイントです。
毎日の暮らしに、そっと寄り添う木の道具。
長く付き合える一品と、出会っていただければ幸いです。
icura工房は、木工作家・筒井則行さんが主宰する工房です。
山桜やくるみなど木の表情を生かしながら、木の器、カッティングボード、カトラリー、トレイ、コースターなど、暮らしの中で毎日使いたくなる木の道具を制作されています。
大学では土木工学を学び、その後ライフスタイルショップ勤務を経て独立。
独学で木工を学び、普段の食卓に合う「使いやすい造形」を大切にしながら、シンプルで機能的な木工作品を作り続けてこられました。
丸太一本から、大きな部分はお皿やカッティングボードに。
次にスプーンなどのカトラリーへ、さらに小さな部分は動物のかたちや箸置きへ。
木の大きさに合わせて、かたちと役割を変えながら、最後まで大切に使い切るものづくりが続いています。
余計な装飾を控え、木そのものの美しさを引き立てる佇まい。
使うほどに手に馴染み、自然と出番が増えていく——そんな毎日の道具としての魅力が、icura工房の作品には宿っています。
制作の様子や新作情報は、公式サイトやInstagramでもご覧いただけます。
ころはオンラインストアでは、日々の食卓に取り入れやすい木のうつわ・カッティングボード・カトラリー・トレイなどを中心にご紹介しています。
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