毎日の暮らしが、気取らず、でも少しだけ心地よくなるように。
松野屋さんは、自然素材を中心とした「荒物(あらもの)」と呼ばれる日用品を扱う荒物問屋です。
使い勝手がよく、今の暮らしにちょうどいい、素朴な生活道具を届けてくれます。
松野屋は、1945年創業の荒物問屋。
ほうき、ちりとり、ざるなど、かつてどの家にもあったような素朴な日用品=荒物を中心に、自然素材の生活道具を扱っています。
大量生産品でも、美術工芸品でもない。
その中間にある「ふだん使いの、ちょうどいい道具」を届けることを大切にしてきました。
荒物とは、ほうき、ちりとり、ざるなど、
「少し前まではどこにでもあった、簡素なつくりの日用品」のこと。
松野屋さんは、日本各地やアジアの町へ実際に足を運び、
町工場や農家の閑散期などに作られる生活道具を見つけ出し、仕入れています。
生産者と一緒に、今の暮らしに合うように仕様を整えたオリジナル品も多く、
「ベストでもベターでもない、ナイスなものづくり」という言葉どおり、
ふだんの暮らしにすっと馴染む道具が揃っています。
松野屋さんの道具は、いわゆる「民藝作品」というよりも、
普通の人びとの日常に根ざした民衆的な手工業から生まれたものです。
長い年月をかけて培われてきた仕事には、
買いやすい価格でありながら、しっかり働いてくれる品がたくさんあります。
日常に使いやすく、今の暮らしにちょうど良い。
そんな「縁の下で暮らしを支える荒物」が、松野屋さんの道具たちです。
松野屋さんの道具は、見た目はとても素朴ですが、手に取ると「なるほど、これで十分」と思わせてくれる頼もしさがあります。
使い込むほどに、自然素材ならではの風合いが増していくのも大きな魅力です。
生活の中で“主役”になるというよりは、そっと寄り添ってくれるような存在。
そんな「ちょうどいい道具」をお探しの方に、ぜひ手に取っていただきたいと思っています。
ほうきやバスケットなど、毎日の暮らしで活躍する道具は、
新生活の贈りものや、家事が好きな方へのプレゼントとしても喜ばれます。
ギフト包装や、全国への発送、海外発送にも対応しております。
東京・馬喰町に店を構える松野屋は、昔ながらの知恵と職人の技術を生かした
「使いやすく、今の暮らしにちょうど良い暮らしの道具」を届ける生活道具店です。
「ベストでもベターでもない、ナイスなものづくり」。
そんな姿勢から生まれる日用品・生活雑貨が、日々の暮らしを心地よく、豊かに彩ってくれます。
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