毎日の台所しごとが、少しだけ心地よくなるように。
手に触れたときに、ほっと気持ちが和らぐ竹の台所道具をご紹介しています。
自然のやさしさと、ていねいな手仕事が息づく道具たちです。
ころはでは、竹の台所道具を選ぶときに、次の3つを大切にしています。
こうした基準を満たすのが、京都の老舗ブランド公長斎小菅さんの竹細工です。
昔から私たちの暮らしを支えてきた竹の台所道具。
竹製品は丈夫で環境にもやさしく、その軽さと手になじむやさしい質感は、日々の作業をそっと助けてくれます。
プラスチックや金属の道具が主流になった今の時代だからこそ、
自然素材の道具がもたらしてくれる「落ち着き」や「あたたかさ」が、改めて見直されています。
公長斎小菅さんの竹の台所道具は、毎日のさまざまな場面で活躍してくれます。
どれも“毎日使いたくなる道具”ばかり。
台所に立つ時間が、少し楽しみになるような存在です。
店主である私も、自宅の台所で長く愛用しています。
お手入れがしやすく、使うほどに少しずつ艶や深みが出てくるところも魅力です。
忙しい毎日の中で、ふっと心が和らぐような、やさしい道具たちだと感じています。
竹の台所道具は、暮らしを大切にする方への贈りものとしても、とても喜ばれます。
ギフト包装や、全国への発送、海外発送にも対応しております。
大切な方への贈り物としても、ぜひご利用ください。
「古典は新しい、時代を超えて変わらぬ価値を。」
公長斎小菅は、竹という素材を生かした台所道具や暮らしの道具を作り続けている老舗ブランドです。
時代とともに、暮らしに求められるものも変わっていきます。
けれども、私たちは日本人の大切にしてきた「繊細」や「丁寧」といった感性や価値観を忘れることなく、
日々、もの作りに努めていきたいと思っています。
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