岐阜県多治見市で制作されている藤村佳澄さん。
日本の丁寧なものづくりの姿勢を大切にしながら、そこに洋のエッセンスをさりげなく重ねた、独自のうつわを生み出しています。
日常の食卓で使いやすく、それでいて少しの遊び心を感じさせるデザイン。
さりげない華やかさがあり、現代の暮らしに自然と馴染みます。
藤村さんの作品からは、日本の文化に根ざした奥ゆかしさや、所作の美しさが感じられます。
そこにフランス菓子のカヌレや花をモチーフにした意匠など、洋の軽やかな要素をプラス。
控えめでありながら、確かな個性が宿ります。
テーブルに置いたとき、ふっと空気が明るくなる。
けれど決して主張しすぎない、その絶妙なバランスが魅力です。
中国茶教室に通い、知見を深めたことから生まれた中国茶器シリーズ。
本格的でありながら、日々の食卓でも使いやすい色合いとデザインに仕上げられています。
小ぶりで愛らしいフォルムの中に、細部まで行き届いた丁寧な仕上げ。
作品一つひとつが繊細で、洗練された雰囲気をまとっています。
和の静けさと、洋の遊び心。
その両方をあわせ持つ藤村佳澄さんのうつわは、現代の食卓に自然と溶け込みます。
毎日のごはんの時間にも、おやつのひとときにも。
使うたびに、少し気持ちが上がる。
そんなやさしい華やかさを、暮らしの中でお楽しみください。
藤村佳澄さんは、岐阜県多治見市を拠点に活動されている陶芸家です。
企画・デザインを学んだ視点を活かしながら、「生活のそばにあるもの」をつくりたいという思いから陶芸の道へ。
日々の食卓にすっと馴染む、使いやすさを大切にしたうつわを制作されています。
和の奥ゆかしさや所作の美しさを感じさせながら、そこに洋のエッセンスをさりげなく重ねること。
遊び心のある意匠が、食卓にやわらかな華やぎを添えてくれます。
制作の様子や新作の情報はInstagramでもご覧いただけます。
ころはでは、日々の食卓に寄り添う藤村佳澄さんのうつわをご紹介しています。
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